省エネ住宅と太陽光発電
地球環境問題はますます深刻になっています。特に地球温暖化はどんどん進んでいます。地球温暖化がもたらす問題は最近はずっと身近に迫ってきているのです。世界各国では地球温暖化防止のための対策が講じられています。
日本では地球温暖化が叫ばれるようになって以来、いろいろな取り組みがされていますが、地球温暖化の原因のひとつである二酸化炭素削減などは、排出量の伸びを抑える程度で、増えているのが現状です。
2008年度からは新たに2012年までに二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を6%削減することが目標に掲げられ、その為の対策が進められています。省エネ住宅の普及などもその一環となります。これからは家庭内での省エネルギーはもっと大きな課題となってくるでしょう。
そんな中で注目されているのは、太陽光発電です。太陽光発電は二酸化炭素0ゼロで発電することができます。もちろん、太陽光発電装置を作る段階では多くの二酸化炭素が出るのですが。
