オール電化住宅を考える
今、オール電化住宅が増えてきています。オール電化住宅というのは生活に必要なエネルギー源を全て電気でまかなうように設計された住宅のことです。現在、新築住宅を中心にオール電化が進んでいます。また、りファームなどでもオール電化を検討する家が増えてきているようです。
何故、他のエネルギー源、例えばガスなどを止めて、全てを電気にすることが指示されてきているのでしょうか?その第一の理由として、安全であるということが言われています。住宅の中で火を扱わないこと、これは例えばやけどを負う危険性が減ります。また、不完全燃焼による一酸化炭素中毒を回避することができます。
そして火災の危険性も大きく下げることができるのです。今のところ、ガスや石油関係の火事より電気関係が原因で起こる火事の方がずっと少ない事は確かなのです。また、人命に関わる大きな事故なども電気関係の器具などではあまり見られません。このような点から考えて、オール電化が進んでいると考えられます。
