省エネ住宅と太陽光
太陽は私たちにとって欠くことのできない存在です。太陽が無ければ昼は来ません。地球の温度もどんどん下がっていき、生物の住めない世界となってしまいます。そんな大切な太陽ですが、夏の暑さをもたらすのも太陽です。太陽光を以下に上手く取り入れて利用して行くのかは、省エネ住宅だけでなく、エネルギー消費を抑えて行く大きな要素となります。
日本のように四季がある国では、それぞれの季節に応じて日射しを調整する必要があります。そうして、エネルギーの消費を抑えながら快適な生活を送る事が出来るようになるのです。
寒い冬の間は日射しを住宅内に取り入れることで、暖房にかかるエネルギーを抑えることが出来ます。昔から作られているサンルーム・温室などはその良い例となります。日光、日射しのよいところは、日射しの持つあたたかさだけでなく、日射によって暖められた床、調度類、壁などの輻射熱から室内全体の暖かさが保たれるところです。
このように日射しを室内に直接取り込む方法を「ダイレクトゲイン」というそうです。自然のエネルギーを利用する方法の1つです。
