次世代省エネルギー基準と省エネ住宅
省エネルギー、省資源はこれから地球で行くていく私たち人間の緊急に課題です。地球環境の破壊、地球温暖化の問題は1990年代には大きく取り上げられて始めています。それから20年近くたちますが、省エネルギー問題はあまり解決に向けて進展していません。
そんな中、産業界だけでなく、各家庭におけるエネルギーの消費も削減して行く取り組みが始まっています。今までの省エネルギーの基準が改定され、新しく次世代省エネルギー基準が制定されています。
この次世代省エネルギー基準を満たすように、様々な工夫が凝らされ消費エネルギーを抑えるように、それでいて快適な室内環境が保てるように配慮された住宅が省エネルギー住宅、省エネ住宅です。
次世代省エネルギー基準は次の事項を、規定しています。住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断基準、そして、その住宅の設計及び施行の指針です。省エネルギー対策の具体的な基準を、住宅や建築物の性能基準、それに建築する時の具体的な仕様などの項目で定めています。
